2005年10月31日 (月) | 編集 |
皆さん、聞いてくださいよ。(誰?)
またもや、宿敵Zoll(ドイツ税関)がちょっかいだしてきたんですよ!
今回は、アメリカ在住の友達がプレゼントを送ってきてくれたんですが、
だいぶ前にだしたはずなのになかなか届かないなーと思っていたら
届いたのは紙切れ一枚
税関へ出頭命令
どうやら品物のところに「食品」と書いたために、
鳥インフルエンザで大わらわの税関にとっつかまってしまったよう。
私のドイツ語能力では引渡しは不可能だろうと下呂くんが税関へ引き取りにいってくれたのですが
週末や仕事にかかってやっと先日うちにたどり着きました。
ところが、
賞味期限きれてるし。
おもいっきり開封されてるし。
中身についてはちゃんと英語で表書きがついてたのに、なんで開けるのー
もう、ほんとにドイツの税関はデリカシーがないから嫌いよ。
だいたい10月9日にアメリカ発の航空便がなんで二週間後に届くのよ。(出頭命令書ね)
紙切れ一枚送るのに遅すぎるんじゃないの〜
ヽ(`Д´)ノ <ぶーぶー
またもや、宿敵Zoll(ドイツ税関)がちょっかいだしてきたんですよ!
今回は、アメリカ在住の友達がプレゼントを送ってきてくれたんですが、
だいぶ前にだしたはずなのになかなか届かないなーと思っていたら
届いたのは紙切れ一枚
税関へ出頭命令
どうやら品物のところに「食品」と書いたために、
鳥インフルエンザで大わらわの税関にとっつかまってしまったよう。
私のドイツ語能力では引渡しは不可能だろうと下呂くんが税関へ引き取りにいってくれたのですが
週末や仕事にかかってやっと先日うちにたどり着きました。
ところが、
賞味期限きれてるし。
おもいっきり開封されてるし。
中身についてはちゃんと英語で表書きがついてたのに、なんで開けるのー
もう、ほんとにドイツの税関はデリカシーがないから嫌いよ。
だいたい10月9日にアメリカ発の航空便がなんで二週間後に届くのよ。(出頭命令書ね)
紙切れ一枚送るのに遅すぎるんじゃないの〜
ヽ(`Д´)ノ <ぶーぶー
2005年10月28日 (金) | 編集 |
テンプレートをハロウィーンにしてみました☆
いまさらですが。
だってかわいいんだもの〜
タイトルずれてるけど(^_^;)
共有テンプレからharukomaiさん作の作品をDLさせていただきました。
本当かわいい!
いまさらですが。
だってかわいいんだもの〜

タイトルずれてるけど(^_^;)
共有テンプレからharukomaiさん作の作品をDLさせていただきました。
本当かわいい!
2005年10月27日 (木) | 編集 |
今日はドイツの産婦人科へ行ってきました。
いえ、別に孕んだとかそういうわけではなく。
単にピルを貰いにいっただけですが、
なんせドイツの産婦人科は初めてなもので緊張の連続でしたよ…
緊張といえば、予約の電話も緊張した。
対面のドイツ語もあやしいのに電話はやばすぎ。
「当院へは初めてですか?」
という質問がわからず6回くらい「わかりません」とか「来週予約したいです」とか「ピルがほしいだけなんです」とかわけのわからない問答を繰り返す。
ようやく意思疎通ができて、さて予約となった時に提示された日にちが
12月5日
もしもし?
本日は10月23日ですけども??
11月5日の間違いですか?
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!
とはいえない小心者なので
「ピルがあと2週間分しかないんです。なんとかならんのですか?」
と食い下がってみたところ
予約は12月5日だが、早く来てもいい。とのこと。
そんなわけで、早速行ってきました。
実は昨日もトライしたのだが、18時まで開院のところ17時20分についたらもう閉まってた…
早いから
今日は早めに行動したのでセーフ。
ところが、受付でまたひと悶着。
どうやら、ドイツで初めてのピルの処方なので
やはり一度問診を受けねばならないとか
さらに私が今まで使っていたピルはドイツでは取り扱っていないので
どういう種類のピルを渡せばいいのかわからないといわれた。
そんな!12月5日まで待てっていうの!?
会話の通じなさと意見の通じなさに
もはや半泣き状態。
「もういいでちゅ。他の産婦人科にいきまちゅ!」(私のドイツ語レベル)
なかば捨て鉢になって叫ぶ私にあきれつつも受付の人はがんばってくれました。
とりあえずということで低容量ピルを2箱。

いろいろ文句いったけど
ドイツの人って顔は優しくないけど、親切に対処してくれるなあと再認識。
そういえば、道に迷った時も
「なんでわからないんだ!」
と怒りつつも私がわかるまで教えてくれたし。
でもやっぱり怖いわ。
いえ、別に孕んだとかそういうわけではなく。
単にピルを貰いにいっただけですが、
なんせドイツの産婦人科は初めてなもので緊張の連続でしたよ…
緊張といえば、予約の電話も緊張した。
対面のドイツ語もあやしいのに電話はやばすぎ。
「当院へは初めてですか?」
という質問がわからず6回くらい「わかりません」とか「来週予約したいです」とか「ピルがほしいだけなんです」とかわけのわからない問答を繰り返す。
ようやく意思疎通ができて、さて予約となった時に提示された日にちが
12月5日
もしもし?
本日は10月23日ですけども??
11月5日の間違いですか?
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!
とはいえない小心者なので
「ピルがあと2週間分しかないんです。なんとかならんのですか?」
と食い下がってみたところ
予約は12月5日だが、早く来てもいい。とのこと。
そんなわけで、早速行ってきました。
実は昨日もトライしたのだが、18時まで開院のところ17時20分についたらもう閉まってた…
早いから
今日は早めに行動したのでセーフ。
ところが、受付でまたひと悶着。
どうやら、ドイツで初めてのピルの処方なので
やはり一度問診を受けねばならないとか
さらに私が今まで使っていたピルはドイツでは取り扱っていないので
どういう種類のピルを渡せばいいのかわからないといわれた。
そんな!12月5日まで待てっていうの!?
会話の通じなさと意見の通じなさに
もはや半泣き状態。
「もういいでちゅ。他の産婦人科にいきまちゅ!」(私のドイツ語レベル)
なかば捨て鉢になって叫ぶ私にあきれつつも受付の人はがんばってくれました。
とりあえずということで低容量ピルを2箱。

いろいろ文句いったけど
ドイツの人って顔は優しくないけど、親切に対処してくれるなあと再認識。
そういえば、道に迷った時も
「なんでわからないんだ!」
と怒りつつも私がわかるまで教えてくれたし。
でもやっぱり怖いわ。
2005年10月23日 (日) | 編集 |
ハンブルグ在住の下呂くんの友達がシュトゥットガルドに出張に出てきたので一緒に夕食に食べにいった。
下呂くんの同僚のお薦めのTürbingen Straßeにあるメキシコ料理屋へ行ってみた。
味はまあまあだったが、あるサービスが良かった。
それは マリアッチの生演奏付き
だということ。
マリアッチとはメキシコの独特の楽団で、
メキシコといえば思い浮かんでくるようなバカでかい帽子をかぶり
闘牛士のような服をきてギターを弾いてるあれである。
このメキシコ料理屋のマリアッチはギター、ベース、トランペット×2という4人編成だったが
客の目の前へ来て演奏してくれるので結構迫力があった。
陽気でサービス精神たっぷりのマリアッチたちのおかげでメキシコ気分を味わえた。
マリアッチたちは各テーブルをまわり客からリクエストをとり演奏していた。
まいったのは、下呂の友達が
「このテーブルの女の子(私)のためにロマンチックな曲を頼むよ」
とリクエストしたおかげでギターの人が私の目をみつめながら歌いだしたことだ。
おいおい、わしゃどこ見ればいいんだ (;゚д゚)
せっかく(?)こっち見てくれてるから目をそらすのも悪い気がするが
目をあわし続けるのも気まずいしで、あちこち視線を動かしてしまい忙しかった…
私って小心者
小心者といえば、
リクエスト取りながら演奏しているから
チップやらんでいいのか!?
と悩んだ。
下呂くんに聞いてみたところ、
別に頼んできてもらったわけじゃないから普通は払わない
とのこと。
私、こういうサービスに慣れてないから
ついつい、さもしいことばかり考えてしまうわ…
まあ、結局いいサービスだったんで帰り際に5ユーロほど渡したけど。

下呂くんの同僚のお薦めのTürbingen Straßeにあるメキシコ料理屋へ行ってみた。
味はまあまあだったが、あるサービスが良かった。
それは マリアッチの生演奏付き
だということ。マリアッチとはメキシコの独特の楽団で、
メキシコといえば思い浮かんでくるようなバカでかい帽子をかぶり
闘牛士のような服をきてギターを弾いてるあれである。
このメキシコ料理屋のマリアッチはギター、ベース、トランペット×2という4人編成だったが
客の目の前へ来て演奏してくれるので結構迫力があった。
陽気でサービス精神たっぷりのマリアッチたちのおかげでメキシコ気分を味わえた。
マリアッチたちは各テーブルをまわり客からリクエストをとり演奏していた。
まいったのは、下呂の友達が
「このテーブルの女の子(私)のためにロマンチックな曲を頼むよ」
とリクエストしたおかげでギターの人が私の目をみつめながら歌いだしたことだ。
おいおい、わしゃどこ見ればいいんだ (;゚д゚)
せっかく(?)こっち見てくれてるから目をそらすのも悪い気がするが
目をあわし続けるのも気まずいしで、あちこち視線を動かしてしまい忙しかった…
私って小心者
小心者といえば、
リクエスト取りながら演奏しているから
チップやらんでいいのか!?
と悩んだ。
下呂くんに聞いてみたところ、
別に頼んできてもらったわけじゃないから普通は払わない
とのこと。
私、こういうサービスに慣れてないから
ついつい、さもしいことばかり考えてしまうわ…
まあ、結局いいサービスだったんで帰り際に5ユーロほど渡したけど。

2005年10月18日 (火) | 編集 |
長かった日本滞在を終えて、先日ドイツへ帰ってきました。
パリ経由で約13時間の飛行の末、ドイツの空港についた私は、荷物を受け取り、最後のドアを通れば旦那が待っているというところで
税関にとっつかまった
荷物受け取り証を掲げながら笑顔で通り過ぎようとしたところ、ドイツ税関職員が
「報告するものはあるか?」
と質問してきたのである。
聞き取れず「(゚Д゚ )ハァ?」といったが運のつき。
とりあえず来い、と税関部屋へ連行。
荷物を全部開けさせられ、質問攻めにされ、あげく言葉が通じんと
外で待っていた下呂くんを連れてこさせられた。
どうやら持ち歩いていたラップトップが新品に見えたので、領収書を見せろと言っていたらしい。
外国で高価な物やPCを買うと入国の際に税金を払わないといかんらしい。これは日本も同じだけど、日本ではうるさくいわれたことがないので気にしたこともなかったばい。
いままでドイツ入国時はいつも観光客として入っていたから問題はなかったが、今回はドイツ人と結婚したドイツ在住の人間として初めて入国したしたためどうも勝手が違ったらしい。
とっつかまってから約30分後、今度からはPCの領収書を持って歩けと説教されて開放された。
領収書は日本語ですが、なにか?
おまけに 「ドイツ人と結婚してるくせにドイツ語できないんだな」 とかイヤミまで言われたわ!!
あーたには関係ないでショ!!(# ゚Д゚) ムッキー
あー疲れた。
ところで、Blog書くにあたりこのへんの規定のことをネットで調べてみたが
非常にわかりにくい!
日本の税関の公式サイトなんかはもっと簡単な説明を作ってほしいわ〜
<
パリ経由で約13時間の飛行の末、ドイツの空港についた私は、荷物を受け取り、最後のドアを通れば旦那が待っているというところで
税関にとっつかまった
荷物受け取り証を掲げながら笑顔で通り過ぎようとしたところ、ドイツ税関職員が
「報告するものはあるか?」
と質問してきたのである。
聞き取れず「(゚Д゚ )ハァ?」といったが運のつき。
とりあえず来い、と税関部屋へ連行。
荷物を全部開けさせられ、質問攻めにされ、あげく言葉が通じんと
外で待っていた下呂くんを連れてこさせられた。
どうやら持ち歩いていたラップトップが新品に見えたので、領収書を見せろと言っていたらしい。
外国で高価な物やPCを買うと入国の際に税金を払わないといかんらしい。これは日本も同じだけど、日本ではうるさくいわれたことがないので気にしたこともなかったばい。
いままでドイツ入国時はいつも観光客として入っていたから問題はなかったが、今回はドイツ人と結婚したドイツ在住の人間として初めて入国したしたためどうも勝手が違ったらしい。
とっつかまってから約30分後、今度からはPCの領収書を持って歩けと説教されて開放された。
領収書は日本語ですが、なにか?
おまけに 「ドイツ人と結婚してるくせにドイツ語できないんだな」 とかイヤミまで言われたわ!!
あーたには関係ないでショ!!(# ゚Д゚) ムッキー
あー疲れた。
ところで、Blog書くにあたりこのへんの規定のことをネットで調べてみたが
非常にわかりにくい!
日本の税関の公式サイトなんかはもっと簡単な説明を作ってほしいわ〜
<

| ホーム |


