2006年07月18日 (火) | 編集 |
ESLで友達になった中国人奥様ふーさんのおうちで餃子パーティをしてきました
本場(?)中国人の作った水餃子と麻婆豆腐です!
餃子の皮は中国食材店で買ってきたのですが、皮が厚くてもっちりして水餃子にぴったりでした☆麻婆豆腐もそんなに辛くなくてめっちゃおいしかったです♪

ふーさんは高校を卒業してから単身日本へやってきて、日本の大学を卒業して日本人と同じ職場で働き、日本人の旦那様と結婚されて、今年から旦那様の仕事の都合でアメリカにやってきたそうです。
ふーさんの日本語はパーフェクト!発音も完璧。
世間話はもちろん、時事問題から歴史、政治に至るまで通じない言葉がありません。おまけに英語も相当しゃべれます。
しかし、まだ本人は納得いかないようで(ネイティブ並みになりたいとのこと)、折角アメリカに来たので英語をパーフェクトにしていこうと計画を練っています。
日本語堪能なふーさんですが、今週から英語脳を作るために生活のすべてを英語で暮らすことにしたそうです。
お付き合いで私もふーさんと一緒の時は英会話(@(エ)@;)←自分も少しがんばれよ

本場(?)中国人の作った水餃子と麻婆豆腐です!
餃子の皮は中国食材店で買ってきたのですが、皮が厚くてもっちりして水餃子にぴったりでした☆麻婆豆腐もそんなに辛くなくてめっちゃおいしかったです♪

ふーさんは高校を卒業してから単身日本へやってきて、日本の大学を卒業して日本人と同じ職場で働き、日本人の旦那様と結婚されて、今年から旦那様の仕事の都合でアメリカにやってきたそうです。
ふーさんの日本語はパーフェクト!発音も完璧。
世間話はもちろん、時事問題から歴史、政治に至るまで通じない言葉がありません。おまけに英語も相当しゃべれます。
しかし、まだ本人は納得いかないようで(ネイティブ並みになりたいとのこと)、折角アメリカに来たので英語をパーフェクトにしていこうと計画を練っています。
日本語堪能なふーさんですが、今週から英語脳を作るために生活のすべてを英語で暮らすことにしたそうです。
お付き合いで私もふーさんと一緒の時は英会話(@(エ)@;)←自分も少しがんばれよ
2006年07月06日 (木) | 編集 |
今日は、図書館での英会話教室で知り合ったイラン人のおじちゃんの家で、
焼き鳥パーティ
をしてきました。
ローシャンという名前のイラン人のおじちゃんは、イランのトルコ国境近くの町で裕福な農家の子として育ち、自分でも電化製品の卸売業を成功させてリッチな暮らしをしていたそうです。
しかし1979年のイラン・イスラーム革命後、宗教の違いで迫害され、父親や親戚を処刑されて財産を没収されて、おまけに妻に離婚までされて、ある日トルコまで一週間かけて歩いて行ってアメリカに亡命してきたのだそうです。
イギリスの銀行に残してきた財産でアメリカでもさほど不自由しない生活ができているそうですが、子供も独立して、やもめ暮らしで寂しくて泣き暮らしていると言っていました。
そんな彼が今、野望に燃えていること。
日本人妻獲得作戦
仕事で世界中(主に欧州)を旅してきたローシャンが出した結論は、
女性は一番が日本人、二番目が中国人。だそうです。
それで(が目的がどうかわかりませんが)日本人がたくさん集まる英会話教室に顔を出して、よくパーティをしているそうです。
しかし、ここは日本企業が集まるデトロイト。
日本人女性はほぼ既婚者。
働いている独身の女性は平日の昼間っから無料英会話教室なんて来ませんて。
と、いうわけでさっぱり成果はあがっていないようです。
でも一人で寂しいローシャンは、皆が家に遊びに来てくれるだけでうれしいようです。
それにしても、ローシャンのおもてなしは完璧でした!
家の裏庭に自分で作った心地よい小さなログハウスで、手作りスープごちそうしてくれたのですが、材料はログハウスに生っているぶどうの実、新鮮な野菜、味付けは塩だけでとっても健康的でおいしいスープでした。まだ青くて小さいぶどうの酸味がステキ。
飲み物は、自作のライムはちみつ水。これがまたうまい!
スープの後は、鳥肉のシシカバブーをこれまた自作のバーベキューセットで炭火焼。
鳥肉の味付けもうまいんですっ(秘伝の味だそうで)
鶏肉は胸肉ともも肉の二種類でしたが、もも肉の方はまさに日本の焼き鳥でした。感動したので皆でローシャンに日本の焼き鳥について伝授いたしました。
帰り際には、ローシャンが作りすぎてしまった料理(彼は皆が家族を連れてくると思っていた)をパックにしてお土産に持たせてくれました。もうこれが家族一食分+果物でして。
なんという至れり尽くせりのおもてなし。。
ほんとに申し訳なくなりました。
後で、イランについてインターネットで調べてみたら、
「来訪者への歓待や外国人のもてなしは、イランにおける礼儀において枢要の部分を占める。」
とありました。うーむ納得。
ローシャン家族が迫害された原因になった、彼らが信奉するバハイ教についてや、イランの歴史、文化についていろいろ勉強する機会にもなり、実に有意義な一日でした。
早くいい人が見つかるといいんだけどねえ。
焼き鳥パーティ
をしてきました。 ローシャンという名前のイラン人のおじちゃんは、イランのトルコ国境近くの町で裕福な農家の子として育ち、自分でも電化製品の卸売業を成功させてリッチな暮らしをしていたそうです。
しかし1979年のイラン・イスラーム革命後、宗教の違いで迫害され、父親や親戚を処刑されて財産を没収されて、おまけに妻に離婚までされて、ある日トルコまで一週間かけて歩いて行ってアメリカに亡命してきたのだそうです。
イギリスの銀行に残してきた財産でアメリカでもさほど不自由しない生活ができているそうですが、子供も独立して、やもめ暮らしで寂しくて泣き暮らしていると言っていました。
そんな彼が今、野望に燃えていること。
日本人妻獲得作戦

仕事で世界中(主に欧州)を旅してきたローシャンが出した結論は、
女性は一番が日本人、二番目が中国人。だそうです。
それで(が目的がどうかわかりませんが)日本人がたくさん集まる英会話教室に顔を出して、よくパーティをしているそうです。
しかし、ここは日本企業が集まるデトロイト。
日本人女性はほぼ既婚者。
働いている独身の女性は平日の昼間っから無料英会話教室なんて来ませんて。
と、いうわけでさっぱり成果はあがっていないようです。
でも一人で寂しいローシャンは、皆が家に遊びに来てくれるだけでうれしいようです。
それにしても、ローシャンのおもてなしは完璧でした!
家の裏庭に自分で作った心地よい小さなログハウスで、手作りスープごちそうしてくれたのですが、材料はログハウスに生っているぶどうの実、新鮮な野菜、味付けは塩だけでとっても健康的でおいしいスープでした。まだ青くて小さいぶどうの酸味がステキ。
飲み物は、自作のライムはちみつ水。これがまたうまい!
スープの後は、鳥肉のシシカバブーをこれまた自作のバーベキューセットで炭火焼。
鳥肉の味付けもうまいんですっ(秘伝の味だそうで)
鶏肉は胸肉ともも肉の二種類でしたが、もも肉の方はまさに日本の焼き鳥でした。感動したので皆でローシャンに日本の焼き鳥について伝授いたしました。
帰り際には、ローシャンが作りすぎてしまった料理(彼は皆が家族を連れてくると思っていた)をパックにしてお土産に持たせてくれました。もうこれが家族一食分+果物でして。
なんという至れり尽くせりのおもてなし。。
ほんとに申し訳なくなりました。
後で、イランについてインターネットで調べてみたら、
「来訪者への歓待や外国人のもてなしは、イランにおける礼儀において枢要の部分を占める。」
とありました。うーむ納得。
ローシャン家族が迫害された原因になった、彼らが信奉するバハイ教についてや、イランの歴史、文化についていろいろ勉強する機会にもなり、実に有意義な一日でした。
早くいい人が見つかるといいんだけどねえ。
2006年07月05日 (水) | 編集 |
負けちゃいましたよドイツ…(´;ω;`)ウゥゥ
優勝を夢みていて、なんだか全然負ける気がしなかったのでぼーぜんでした。
でも冷静に見ればイタリアの方がチャンスをいっぱい作っていたし、ドイツは延長で疲れていました。
前のアルゼンチン戦でも延長していたのでまだ疲れが残っていたのかもしれません。
ドイツの勝利にはドイツ人が子供みたいに喜んでいたのに、みんながっかりしているんだろうなあと、ちょっと悲しいです。
下呂は、私があんまりがっくりしているのでなぐさめ役になってしまいましたが。
ドイツの優勝回数を表す3つの星が4つになるのはいつの日か…
ところで試合の実況掲示板を読んでたら、テポドン発射の話題で盛り上がっていて気になってしょうがありませんでした。
おーい、こんな日に発射するなー(違う)
優勝を夢みていて、なんだか全然負ける気がしなかったのでぼーぜんでした。
でも冷静に見ればイタリアの方がチャンスをいっぱい作っていたし、ドイツは延長で疲れていました。
前のアルゼンチン戦でも延長していたのでまだ疲れが残っていたのかもしれません。
ドイツの勝利にはドイツ人が子供みたいに喜んでいたのに、みんながっかりしているんだろうなあと、ちょっと悲しいです。
下呂は、私があんまりがっくりしているのでなぐさめ役になってしまいましたが。
ドイツの優勝回数を表す3つの星が4つになるのはいつの日か…
ところで試合の実況掲示板を読んでたら、テポドン発射の話題で盛り上がっていて気になってしょうがありませんでした。
おーい、こんな日に発射するなー(違う)
2006年07月01日 (土) | 編集 |
昨日のドイツ-アルゼンチン戦で試合後に起きた乱闘騒ぎについて、フランクフルターアルゲマイネ紙(ドイツ)の記事を訳してみました。
※翻訳突貫工事なんでかなりあやしいです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ホイッスルの後の騒乱 30. Juni 2006
フラストレーションがアルゼンチン選手たちにフェアプレイを忘れさせた。
「ぼくには、彼らが悪い敗者になることがわかっていたよ」
ドイツのハッピーエンドで終わったPK戦の後のこの騒乱について、ドイツのディフェンスであるクリストフ・メッツェルダーはこう語った。神経をすり減らすような試合の後でPK戦に至るまでに、既にアルゼンチンに対する明らかな誤審についての粗野な暴言が吐き出されていた。
ディフェンスのペア・メルテザッカーはGKのレーマンを祝福する輪に加わろうとした途中で、レアンドロ・クフレに殴り倒された。「彼がしたことはフェアじゃない。でも彼はこの件で罰せられることになったから、僕ももう気にしないよ。また彼と会ってもこの件はもう重要じゃない。」とメルテザッカーは語った。この事件とアルゼンチンの控え選手に対する赤紙の説明を繰り返ししなければならない。つまりこの騒乱から罰を受けなければならない人間を選び出すにしても、審判のルボス・ミッシェルの過失について彼は自分で自分を罰するのだ。
ビアホフ:「私の選手たちを守りたかった」
チームマネージャーのオリバー・ビアホフも抗議して足に擦り傷の分け前をもらった。「この騒動を終わらせたかった。そしたら彼らは私がそうしようとしたことに気がついたんだ」元ドイツ代表キャプテン(ビアホフ)はこう語る。「こういう場面が世界に放映されるのは本当に悲しいことだ。ファンと一緒に平和に勝利を祝っていたのに。スポーツ選手はフェアであるべきだよ。私は、私の選手たちを守りたかったんだ。」
この騒乱で、その付近にいた両陣営の関係者はみな巻き込まれた。が、ただ一人関係ない人がいた。レーマンである。南米人たちのフラストレーションの発散にまったく居合わせなかった。彼は足早にロッカーに立ち去った。
「すごい興奮してたし、エキサイトしてたね。誰もが理性を失う一歩手前までいってたよ」ユルゲン・クリンスマン監督はこう語った。
そしてこうアドバイスした。「こういうのはね、すぐ忘れちゃったほうがいいよ」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
元記事(原文)
乱闘の下手人と噂されたビアホフは巻き込まれただけっぽいですね。
もしかしたら、なんか言ったかもしれないけどw
やっぱり審判に対する不満が原因かな。まあ、ホームアドバンテージが強かったからねえ。しかもドイツ人にも悪いって言われているし…審判立場なしですな。
クリンスマンの他人事みたいなコメントに笑いました。
やっぱり、こういうパパが欲しい♡
おまけ:乱闘の火消しに奔走するクリンスマン

「まあまあ、落ち着いて」
※翻訳突貫工事なんでかなりあやしいです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
ホイッスルの後の騒乱 30. Juni 2006
フラストレーションがアルゼンチン選手たちにフェアプレイを忘れさせた。
「ぼくには、彼らが悪い敗者になることがわかっていたよ」
ドイツのハッピーエンドで終わったPK戦の後のこの騒乱について、ドイツのディフェンスであるクリストフ・メッツェルダーはこう語った。神経をすり減らすような試合の後でPK戦に至るまでに、既にアルゼンチンに対する明らかな誤審についての粗野な暴言が吐き出されていた。
ディフェンスのペア・メルテザッカーはGKのレーマンを祝福する輪に加わろうとした途中で、レアンドロ・クフレに殴り倒された。「彼がしたことはフェアじゃない。でも彼はこの件で罰せられることになったから、僕ももう気にしないよ。また彼と会ってもこの件はもう重要じゃない。」とメルテザッカーは語った。この事件とアルゼンチンの控え選手に対する赤紙の説明を繰り返ししなければならない。つまりこの騒乱から罰を受けなければならない人間を選び出すにしても、審判のルボス・ミッシェルの過失について彼は自分で自分を罰するのだ。
ビアホフ:「私の選手たちを守りたかった」
チームマネージャーのオリバー・ビアホフも抗議して足に擦り傷の分け前をもらった。「この騒動を終わらせたかった。そしたら彼らは私がそうしようとしたことに気がついたんだ」元ドイツ代表キャプテン(ビアホフ)はこう語る。「こういう場面が世界に放映されるのは本当に悲しいことだ。ファンと一緒に平和に勝利を祝っていたのに。スポーツ選手はフェアであるべきだよ。私は、私の選手たちを守りたかったんだ。」
この騒乱で、その付近にいた両陣営の関係者はみな巻き込まれた。が、ただ一人関係ない人がいた。レーマンである。南米人たちのフラストレーションの発散にまったく居合わせなかった。彼は足早にロッカーに立ち去った。
「すごい興奮してたし、エキサイトしてたね。誰もが理性を失う一歩手前までいってたよ」ユルゲン・クリンスマン監督はこう語った。
そしてこうアドバイスした。「こういうのはね、すぐ忘れちゃったほうがいいよ」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
元記事(原文)
乱闘の下手人と噂されたビアホフは巻き込まれただけっぽいですね。
もしかしたら、なんか言ったかもしれないけどw
やっぱり審判に対する不満が原因かな。まあ、ホームアドバンテージが強かったからねえ。しかもドイツ人にも悪いって言われているし…審判立場なしですな。
クリンスマンの他人事みたいなコメントに笑いました。
やっぱり、こういうパパが欲しい♡
おまけ:乱闘の火消しに奔走するクリンスマン

「まあまあ、落ち着いて」
2006年07月01日 (土) | 編集 |
ドイツが勝ったーーーーーーーー♪
いや〜、アルゼンチン。強敵でした!
ドイツはちょいと審判に助けられたかな?という場面もありましたが、ドイツもアルゼンチンもよくがんばったと思います。
すごく質の高い一戦でした♡
PK戦では、レーマンのカニカニダンス
も見れたし、大満足です。
N○Kじゃ放送がなかったようですが、ドイツ代表がボーリングパフォーマンスしたのは笑いました。
ボーリングパフォ=ドイツ代表一列に並ぶ→フリングスが離れた場所からボーリング投げるマネ→みんないっせいに倒れる。
アホっぽ(笑
最後のアルゼンチン乱闘はなんだったんだろう…。
いや〜、アルゼンチン。強敵でした!
ドイツはちょいと審判に助けられたかな?という場面もありましたが、ドイツもアルゼンチンもよくがんばったと思います。
すごく質の高い一戦でした♡
PK戦では、レーマンのカニカニダンス
も見れたし、大満足です。N○Kじゃ放送がなかったようですが、ドイツ代表がボーリングパフォーマンスしたのは笑いました。
ボーリングパフォ=ドイツ代表一列に並ぶ→フリングスが離れた場所からボーリング投げるマネ→みんないっせいに倒れる。
アホっぽ(笑
最後のアルゼンチン乱闘はなんだったんだろう…。
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